20代独身の貯金額

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多くの人が20代から本格的に貯金を始めることでしょう。
しかし、実際に大学へ通った場合には働き始めるのが遅くなりますから、なかなか貯金をするのは難しいですよね。
また、免許を取って、車を新車で購入するという方も少なくないでしょう。
なかなか思い通りには行かない貯金。
特に一人暮らしをする人には、生活するだけでも大変なことだと思います。
そんな時、周りの人たちは一体どれほど貯金をしているのだろうと考えたことはありませんか。
自分はどの程度貯金が出来ているものなのか、ふと考えることがあるかと思います。
そんな方の為に、20代独身の貯金額について調べてみました。

20代前半と後半の貯金額の平均

少し古いデータにはなりますが、金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」によると、2003年の時点で20代の貯蓄保有額の平均は453万円という結果になっています。
しかし実際には、個々で大差があるのではないでしょうか。
先ほど述べたように、学生だった場合と、そうでない場合では、格差が大きく発生してしまうことでしょう。
また、一人暮らしか、両親と一緒に暮らしているかでも全く違ってきます。
雇用の上では男女は平等とされてはいますが、実際には給料も異なってきます。
別の調査によると、10年以上働いている独身olの方の場合、一人暮らしの方で平均約250万。 実家暮らしの方で平均約725万のようです。
このように、同じOLの方でも大差が出ていますよね。
特に東京に住んでいる方の場合には、やはり上京してきた方も多いでしょうから、東京の平均としてもやはり200万程度。
また、20代前半ではほとんど貯金は出来ていないという人が多いようです。
しかし、20代後半になると、結婚を意識してからか、貯蓄がかなり増えてきているように思えます。
男性の場合には、車などにお金を掛ける人は多いでしょうから、20代前半の場合はやはり200万程度が多いようです。
しかし、20代後半ともなると、やはり最初の調査結果のように、約500万程度は貯めている方が多いようですね。
このような結果から、20代全体の平均をみると200万程度ということにはなるかもしれませんが、実際には20代という枠が広すぎるのかもしれません。
30代にもなると、結婚をしている方が増えるでしょうから、毎月ある程度貯金に回すことになるでしょう。
子供の養育費も貯蓄しておかなければいけません。
独身の方は、まだ結婚が先だと考え、自分の好きな事にお金を使う方も多いでしょう。
しかし、20代のうちにどれだけ貯蓄しておけるかどうかが、後々重要になってくることもあるかもしれません。
いつ、何が起きるか分かりませんので、出来る限り毎月貯金をしていくことにより、ある程度の貯蓄が出来るのではないでしょうか。