アルミホイールのキズ

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車を長年運転していれば、一度や二度は事故で無くても、車を擦ってしまうことがあるのではないでしょうか。
擦ってしまうという場所と言えば、一番多いのはやはりアルミホイールでしょう。
縁石部分などに少し擦ってしまっただけでも、意外と大きなキズになってしまうこと、ありますよね。
そんな時の為に、自分での補修方法についてご紹介したいと思う

アルミホイールの鉄粉除去

まず、必要な物についてですが、アルミパテ、マスキングテープ、耐水ペーパー、シリコンオフなどの脱脂剤、あて木、布を準備する。
補修方法の手順についてですが、アルミホイールというのはどうしても汚れが付着しているものですので、まずは汚れを綺麗に落とす。
特にアルミホイールには鉄粉やブレーキダストなどがつきやすい部分なので、その場合には専用クリーナーがあるので、落ちない場合は専用クリーナーで鉄粉を除去して下さい。
アルミの場合にはそこまで気にする必要はありませんが、メッキの場合にはアルカリ性のクリーナーを使用してしまうと塗装が剥がれてしまうということもある。
その場合には中性タイプを使用することをお勧めする。
その後、キズの部分以外にキズをつけないように気をつけながら、タイヤのゴム部分とアルミホイールの内側をマスキングしていきます。
耐水ペーパーは100〜150番の物を使用し、下地を研磨してキズのささくれを削り取りましょう。
この時、あて木を使うとやりやすいでしょう。
脱脂剤をスプレーし、布やタオルで丁寧にふき取りましょう。
アルミパテを少し多めに、盛り上がるぐらいに塗ったら、マスキングテープをはがす。
そして1時間ほど硬化するまで待つ。
ここで注意して頂きたいのは、アルミパテは主剤と硬化剤をきちんと混ぜ合わせるようにしましょう。
もう一度、アルミホイールの内側をマスキングし、サンドペーパーでアルミパテを研磨していきます。
面を均一にするようにしましょう。
お勧めは600番から研磨を行い、最終的には1000番で仕上げるのがよいでしょう。
以外と簡単に補修できると思われた方も多いのではないでしょうか。
全く目立たなくなることはありませんが、ある程度は分からなくなるはずです。
キズでお悩みの方は是非試してみて下さいね。