ギターストラップの付け方

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昔も今も、特に男性から愛されているギター。
ギターを弾ける男の人というのは、やはり魅力がありますよね。
自分で演奏をするという人は少なくないのではないでしょうか。
そんなギターについてですが、今回はストラップの取り付け方について調べてみました。

ギターストラップの手入れ

今からギターを購入しようと考えている人も多いのではないでしょうか。
若者から年配の方まで、年齢問わず楽しむことが出来ますよね。
そんなこれから初めて購入する人や、ストラップの付け方がいまいち分からないという人の為につけ方を紹介したいと思います。
今回はアコースティックとエレキの2種類の取り付け方を解説したいと思います。
まず、両方に共通することは、縦にした場合、お尻部分にエッドピンがついているということです。
なので、どちらにしてもストラップの片側の端に穴があるかと思いますので、その穴に通してひっかけます。
そして、アコースティックの場合は、ストラップにヒモが付属されているかと思いますので、そのヒモをヘッドの付け根部分にくくりつけます。
注意して頂きたいのは、ヒモをくくりつける際に、ナットからペグに伸びている弦の下をくぐらせるように通すということです。
エレキの場合は、ボディ上部の端かネックの根元付近にあるストラップピンにも同様に取り付けます。
エレキの方が若干ストラップが取り付けやすいのではないでしょうか。
そして、手入れについてです。
これから夏になりますが、夏場の手入れで気をつけなければならないのは、「汗」です。
汗がついたまま長時間放置してしまうとラッカーが変質してしまい、艶がなくなってしまうのです。
その為、使用した後には汗をふき取るということを心がけてください。
その反対の冬の注意点としては、乾燥し、室内と室外の温度も差が大きいということです。
温度差が激しいところですぐにケースから出さずに、しばらく経ってから出すようにしてください。
また、暖房にも弱く、長時間風にあてているとブレイシングが剥がれたり、トップが割れたりということが起こり得ます。
直接風をあてないように、気をつけて下さい。
そしてボディーについては、から拭きだけで問題ないかと思います。
もし取れにくい汚れがあった場合には、水を含ませて拭いてみて下さい。
しかし艶を保つ為には、たまにポリッシュなどで磨くことも大切です。
やはり自分の大切なギターですので、出来るだけ長い間使用したいですよね。
使用した後は手入れも欠かさないようにして、長い間付き合って下さい。