リバーサルフィルムの現像

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リバーサルフィルムをご存知でしょうか。
リバーサルフィルムは写真フィルムの一種で、ネガとは違い、カラーフィルムがほとんどなので、画像の色、明るさをそのまま見る事ができるフィルムです。
スライドフィルムとも呼ばれ、プロジェクタなどで使用されることもあります。
日本で製造されているメーカーはコダックは富士フィルムなどがあります。
これはプロやハイアマチュア写真家にも使用されています。
理由としては、やはり鮮やかでリアリティがある色を再現できる上、解像度も良いからでしょう。
ですから今人気が高まっています。

リバーサルフィルムの価格比較

では現像はどのように行えばよいのでしょうか。
現像を取り扱っているサイトをいくつかご紹介したいと思います。
まずは、京都市中京区にある「ポロラボ エイエムエス」です。
地下鉄、JR二条駅から徒歩で約10分の場所にあります。
現像のサイズよって価格も様々ですが、135-24スリーブで450円、135-24マウントで660円。
135-36スリーブで630、マウントで840円。
120スリーブで450、220スリーブで900円。
4×5サイズで315、8×10サイズで1,000円となっています。
増感や減感をすることによっても多少料金は高くなります。
ビュープリントをつけることも出来ます。
銀塩方式によって、リバーサルフィルムの持ち味を忠実に再現しているのです。
また、大きく印刷することにより、益々写真の素晴らしさを実感できることでしょう。
京都の近くに住んでいる方は是非一度利用してみてはいかがでしょうか。
そしてもう一箇所、神奈川県横浜市にある「キララ」です。
東横線大倉山駅から徒歩約5分の場所にあります。
現像の料金は、35ミリの規格で12枚撮りマウント仕上げで610円、スリーブで550円。
24枚撮りでマウント仕上げ660、スリーブ550円。
36枚撮りでマウント仕上げ1020、スリーブ850円です。
長尺フィルムの場合で280円です。
APSの場合は現像のみフジクロームでマウント仕上げ1020、スリーブ850、カートリッジ850円。
撮影情報つきのフジクロームでマウント仕上げ1200、スリーブ950、カートリッジ950円です。
通常は納期は中1日で仕上がりますが、撮影情報つきの場合には納期が中2日かかるようです。
その他、ブローニーやシートフィルムの規格でも対応しています。
コダック社が製造しているリバーサルフィルムはコダクロームと言い、この現像にも対応しています。
新しいタイプの映像の素晴らしさを、是非楽しんでみて下さいね。