スモークフィルムの貼り方

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カー用品店でスモークフィルムを貼ってもらうことも出来ますが、自分で貼りたいという人も少なくないでしょう。
やはりカー用品店に頼むとどうしても高くついてしまいます。
しかし、初めて貼るという場合にはなかなか上手くはいきません。
そんな時便利な、スモークの貼り方をご紹介したいと思います。

スモークフィルムの透過率

まず、準備が必要な道具についてです。
ガラスの掃除をする為の水と洗剤スプレー、ナイロンタワシ、フィルムの水抜きをする為の水切りヘラ、スキージー、ゴムヘラを用意。
そして窓枠の掃除をする為のブラシ、周囲の水抜きとツノ消しをする為のジラコベラ。
フィルムの傷の防止や余分な水をとるためのキッチンペーパー、カッターナイフ。
つの消しや仕上げをする為のドライヤーを用意。
そしてフィルムですが、透過率も様々ですので、購入の際には自分の好みの色のものを選んで下さいね。
まず、フィルムの裏側には透明なシートが貼ってあるので、1つのパーツごとにはさみなどで切り分ける。
サイズが合っているか、窓の外側から合わせてみて下さいね。
次に、ガラスの内側だけでなく、外側も掃除を行ってほこり、ツノ、歪みを分かりやする。
洗剤液については、水98%、中性洗剤2%ほどの割合で作りましょう。
ガラスに洗剤をスプレーした後ナイロンタワシで洗う。
ブラシも使用しながら、フチの部分は丁寧に行いましょう。
その後ただの水をスプレーしたら、ゴムベラ、スキージーなどを使って水をふき取るようにして下さい。
フィルムを貼る部分のガラスの内側にフィルム面を仮貼り。
ライナーを上から3分の2ほど剥がしたら、余分な部分は切り取ります。
実際にフィルムをガラスに貼って、上の部分を水抜きしながらフィルムが動かないように固定。
残りのライナーを剥がしたら、フィルムを貼ります。
下側は貼りにくいので、ゴムとガラスの間にヘラで少しずつ入れるようにして下さい。
三角窓に貼る場合には、ガラスの中心に少々洗剤スプレーを吹きかけ、フィルムには多めに吹きかける。
小さいツノを消す場合には、ヘラのキッチンペーパーを巻いて消していきます。
大きいツノの場合は、外からドライヤーを当てて消します。
また、反対に剥がし方としては、質の良いフィルムや年数が経っていない場合ですと端からゆっくり丁寧に剥がすことができる。
劣化している場合には、洗剤液を吹きかけた後、ヘラで熱線と平行に削ぐようにして糊を除去します。
その後、ヘラにキッチンペーパーを巻いて、洗剤液と糊を除去すれば完了です。
最初は時間もかかり、大変かもしれませんが、試してみて下さいね。